• 乳肉複合の一貫経営をおこない、高品質・低コストを実現
  • ホールクロップサイレージなど粗飼料生産で地域資源を有効に活用
  • 安全、そして安心な『食』を社会へ

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2018.04.19
千葉県成田市で乳肉複合経営の酪農会社・株式会社小竹牧場のホームページを公開しました。

小竹牧場の特徴

地球資源を活用した美味しい牛乳・牛肉を生産しています。

株式会社小竹牧場  低コスト飼料を積極的に利用(豆腐粕利用、稲ホールクロップサイレージなど粗飼料の自社生産しています。)
 哺乳ロボット、自動給餌機などによる作業の機械化
 酪農部門(成牛115頭)と肥育部門(肉牛100頭)、育成部門(子牛85頭)の多頭経営
 昔ながらのつなぎ牛舎を採用し、徹底した品質管理を実現
 堆肥センターで作った堆肥をホールクロップサイレージ契約農家に還元しています。
牛舎

乳肉複合の一貫経営

人工授精や出産、搾乳、育成、そして出荷までを自社で一貫しておこない、品質管理を徹底しています。また、できる限り市場から牛を買わずに運営することで市場の景気に左右されず、安定した経営を実現します。
ホールクロップサイレージ

ホールクロップサイレージ生産

地域の農家さんと契約し、飼料用稲の生産を委託。自社でホールクロップサイレージの生産をおこなっています。 これにより飼料の低コスト化を実現し、さらに地産地消にこだわることで地域の活性化に貢献します。
まき牛

まき牛と人工授精による高い繁殖率

適期のメス牛は初回のみ、有精の和牛により自然交配させます。受胎率はほぼ100%に近く、繁殖障害リスクを極力軽減でき高い繁殖率を維持しています。その後生まれた交雑種は肉牛になり、2産目からは人工授精で後継牛をつくっています。
堆肥

堆肥センターでの堆肥の生産・販売・消費

牧場近くの堆肥センターで牛の排泄物から堆肥を生産しています。近くの農家に販売もしていますが、大半はホールクロップサイレージの契約農家さんの水田に肥料として蒔き、還元しているので堆肥処理問題は無くなりました。

小牧牧場について

酪農日記

取引先紹介

お問い合わせ

TEL 0476-96-2163
受付時間 9:00~17:00(月~土)

会社名
株式会社小竹牧場
TEL
0476-96-2163
FAX
0476-96-2163
所在地
〒289-0109 千葉県成田市大和田256

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